JJ(爺)の海外個人旅行記

英語力もスマホ術も不安な70歳超えの爺。それでも海外個人旅行は人生を楽しく、豊かにしてくれます。そんな実体験を綴っています。

モルディブ:水上ヴィラ宿泊記(その1)

前回は、このヴィラ宿泊前にハワイや中国に寄り道してしまいましたが、ここからは本来の宿泊記を。

2015年12月、スリランカに3泊した後、モルディブに飛びました。宿泊した「コンスタンス・ムーフシ」は、モルディブの南アリ環礁にあり、首都マレから水上飛行機に乗って約30分です。過去ブログで「北アリ環礁にある」と表記していましたが、これは南アリ環礁の間違いでした。すみません。

コンスタンス・ムーフシ

ヴィラの種類と間取り

ヴィラとしては、陸地に建つ「サンドヴィラ」や「ビーチブィラ」もありますが、JJ達が泊ったのは写真左上に位置する「水上ヴィラ」です。

 

「サンドヴィラ」は潮の満ち干によっては、一部が海中に浸かったり、砂上に出たりというような感じ(写真手前に見えるヴィラ)。

「ビーチヴィラ」は常に陸上(砂上)にあるというタイプ。

「水上ヴィラ」は潮の満ち干に関係なく常に海上にあります。いつでも部屋から直接海に入れるという点が良い所でしょうか。

 

ここのヴィラの間取りは、略以下の様でした。

図面右側が玄関(入口)です。これに続き洗面、寝室とウッドデッキがあり、ウッドデッキから直接海に入れます(図面左下です)。部屋はそれほど広いということはありませんが、一日中、家の中にいる訳でもなく、十分かと思います。

 

熱帯魚なのか真鯉なのか?

ウッドデッキを降りて、パン屑を海に投げると沢山の魚が寄ってきます。ただ、カラフルな熱帯魚でなく、体色は薄い灰色で鯉くらいの大きさ。これは何という魚だったのだろうと思い、生成Aiに聞いてみたら「フエフキダイの仲間」に間違いないそうです。

 

この魚、本来は砂底の虫やカニを食べているようですが、水上ヴィラに泊まる観光客からパンなどをもらえることを学習しており、上から何かが落ちてくると、一斉にダッシュして激しい争奪戦を繰り広げるそうです。まさしくそんな感じでした。これだと池の鯉(真鯉)と同じですね。

ウッドデッキからパン屑を投げ込むと沢山の魚が・・・

伊豆の海でも熱帯魚は沢山泳いでおり、ここでも、シュノーケリングしながらバン屑を水中に放つと、鮮やかな青色をした小さな熱帯魚(ソラスズメダイ)が沢山寄ってきます。可愛らしさからすると、伊豆の方が勝っているかも。

時間

プカプカと浮いて海底を眺めていると

ただ、モルディブでは波静かなラグーンが広がり、沖にでると、見たこともない熱帯魚や色鮮やかな珊瑚礁に目を奪われ、いつまでもプカプカと浮いて海底を眺めていると、時間はあっという間に過ぎ、海からあがると背中だけ日焼けしていたというような状況になります。

伊豆の海では

一方、伊豆の海には、朝早く出かけ、海に入って、手作り弁当を頂いて、帰りのピーク時を避けるため、昼過ぎには早々にテントを片付けて帰宅の途に就くという 少し慌ただしい一日を過ごしているような。これはこれで楽しいのですが・・・

 

海の広さも、時間の長さも進み具合も、モルディブと日本では違うような感じです。

インフィニティプールで

ヴィラに留まり、海で泳ぐだけでなく、もちろんバーが併設されているインフィニティプールもありますので、ここで泳いだり、軽く飲んだり、休んだりと、本当にゆっくりとした時間を過ごせます。

プールサイドでカクテルを

但し、家事分担は自宅でも旅行先でも余り変わらないような。洗濯は基本JJの分担ですので、これはモルディブでも休むわけにはいかず。

 

夢のような時間ばかりではなく、時々現実に引き戻される時もありますが、それでもモルディブの一日はゆっくりと過ぎていくような感じです。

一日の終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

食事内容等は(その2)で。

ではまた

 

jj-travel.hateblo.jp