カンクン周辺には、アトラクションも楽しめる自然海洋公園として、「シェルハ海洋公園」と「シカレ海洋公園」があり、2024年3月に「シェルハ」の方にOPツアーを利用して行ってきました。
ある旅行ガイドブックのトップページに、超有名な「グランセノーテでのシュノーケリング」や「イスラ・ムヘーレス」等と供に載っており、また、日本にはこれほど大規模な海洋公園は無いとの記事もあり、それならまあ ”ものは試し” とばかり出かけた次第です。
しかし、結果からすると、ここは、子供や若い人なら楽しめるかも知れませんが、年寄りが行くところではないような気がしました。当然かも知れませんが・・・
当日は朝7時頃に出かけ、ホテルに帰ってきたのは20時頃でした。片道2時間程度かかります。JJはトイレが近く、バスで2時間も大丈夫だろうかと心配でしたが、これはなんとかもちました。
水中撮影もしてみたいと思い、スマホを防水ケースに入れることも考えましたが、爺はどうもその手の商品は信頼できないとの思いが強く(個人的意見です)、使い捨ての水中カメラ(日本製)をわざわざ持っていきました。しかし、写りは全くダメでした(こんなものなのでしょうか?)
こんな心配や準備をして行ったのに、今回のメキシコツアーの中では、最もガッカリした(計画として間違った)プランとなりました。
公園の全体像は下の写真の通りで、JJ達は、この中で「ウォータースライダー」「シートレック」「リバーフローティング」「ジップライン」等のアトラクションを楽しみ(?)ました。

ウォータースライダーは、下の写真の様に、ビルの上から、その外周を廻って下るだけの単純な構造ですが、そのスタート地点の高さが高く、何回もぐるぐる廻っていると目が回りそうで、JJにとっては「世界の果てまでイッテQ!」の罰ゲームくらいの感覚でした。

シートレックは、外部から空気が供給される水中ヘルメットをかぶり、水中に張られたロープにそって歩きながら、魚を眺めたり、触れたりすることができるツアーです。水中で呼吸ができるため、顔や髪が濡れる心配もなく、子供やJJのような高齢者でも安心して参加できます。
確かに、シュノーケリングに比べ、海底に足がついていることもあり安心感もあり、餌を放出すると、群れになって魚が寄ってきて、それに触ることもできました。
ただ、少し残念だったのは、アクリル製と思われる透明のへメットカバーが紫外線で劣化し、ややボヤッとしか海中が見えなかったことです。これなら、奇麗なマスク(水中メガネ)をつけて、ゆっくりとシュノーケリングしながら、餌をまいた方がよっぽど良いのでないかと思われました。

疲れたところで適宜食事をしたり休んだり、プカプカと浮き輪の上に乗って流れに身を任す「リバーフローティング」や「ジップライン」で遊んだりと。



自然公園とありましたので、熱帯魚や鳥や植物が豊富に観られるのかな?と 思いましたし、アトラクションももう少し(ディズニーシー程度は決して言いませんが)楽しめるものがあるのかな?と期待していました。
更に天気もスッキリと晴れていなく、カリブ海のイメージもあまり感じることが出来なかったためか、ホテルに帰っても、単に疲れが残っただけの様で感じで、JJ(爺)として、これはすこし失敗したなという感を持ちました。あくまで爺の感想です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
記事全体が後ろ向きとなってすみません。
ではまた。