2024年春のメキシコ旅行11日間に関し、行程前半のメキシコシティに関しては「ピラミッド」や「料理」の話を、中間のグアナファトに関しては「銀」の話を過去投稿しました。
今回は旅後半のカンクン滞在中の話を2~3回に渡って投稿予定です。まずは、リゾートホテルから。
メキシコ旅行6~9日目にかけて、リゾートホテル「ハイアット・ジラーラ・カンクン(https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/mexico/hyatt-zilara-cancun/cunia)」に宿泊しました。客室は約300室あり、大人限定、全室オーシャンビュー、オールインクルーシブの 5 ☆ホテルです。日本語の話せるスタッフさんが常駐されており何かと助かりました。玄関に立つと正面に見えるカリブ海の風がロビーを抜け、とても爽やかでした。

客室
部屋は無料でランクアップ(高層階)にして頂きました。部屋面積も広く、海も良く見え素敵でした。


室内は写真に見られるように窓際にジャグジーがありますが、部屋との仕切りが何もなく、こんな所にお湯をはったら、蒸気で部屋が熱帯空間となりそうです。新婚さんなら楽しいかもしれませんが、流石にJJ達はこのジャグジーは一度も使用しませんでした。入口近くに別途シャワー室がありましたので。

ビーチ・プール
3日間を通して、ホテル前の海の波が高く、プライベートビーチで泳いでいる人はほとんどいませんでした。カンクン周辺では、雨季(5月から10月)には海が荒れることが多く、波が高くなる傾向があり、乾季(11月から4月)は比較的穏やかで泳ぎやすい時期とされています。

JJは3月に行ったので、比較的穏やかな時期だったのでしょうが、それでも海に入ると波にさらわれそうで、ほんの少しの時間浸かったという程度で諦めました。海が穏やかな時期というのが本当にあるのか不思議なくらいでした。
その為かプールサイドに人があふれ、ホテルとしてやや規模が大きい割にプールが小さく(狭く)、プールサイドチェアーは常に満杯で座れる場所もありませんでした。海が荒れていたことも含めて、これは少し残念でした。

食事
このホテルは、宿泊料金に食事や飲み物など基本的な料金が含まれている宿泊プラン(オールインクルーシブ)ですので、滞在中に追加料金を気にせずに過ごせることがメリットです。
レストランは全部で5~6カ所ありました。朝食・ランチ・ディナーとして利用できるPunta Vista(シーフードレストラン)、Spice(ビュッフェ)。ディナーのみのMaria Marie(メキシカン)、Asiana(アジア料理・鉄板焼き)等です。
滞在中、全てのレストランを利用したわけではありませんが、Asiana(アジア料理・鉄板焼き)を除き、その他はいずれも美味しかったです。メキシコに行ってわざわざアジア料理を食べなくても良いと思いますが、メキシコシティで食べた日本料理(KOKU)が美味しくて、「ここもひょっとしたら(!)」と期待して行ったのが少し間違いだったような気がします。


全体の雰囲気
大人限定ということで、もう少し閑静なホテルかと思っていましたが、毎夜、開催されるショーを見ながらの飲食会場(1階ロビー)は、まるで日本の温泉旅館の大宴会場の様な雰囲気でした。アメリカからの旅行客が多いようで、陽気さと騒がしさが混沌としたような状況でした。
アメリカに近いので、まあこんなものなのかなあ~とも思いましたが、全体的には当方が描いていたイメージ(落ち着きのあるリゾートホテル)とはかなり異なりました。
まあ、ラテンアメリカなのでこういう事もあるでしょう。

今回の旅では、メキシコシティのホテルで少しガッカリし、メキシコ国際空港エアポートホテルでは予約が入っていなくアタフタし、カンクンは当方が描いていたリゾートホテルのイメージと違う 等いろいろありましたが(期待が大きすぎたのかも)、まあそれはそれで良い経験をさせてもらったのかも知れません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は、「カンクンで路線バスに乗ってみた」という話を書こうと思っています。
ではまた。