JJ(爺)の海外個人旅行記

英語力もスマホ術も不安な70歳超えの爺。それでも海外個人旅行は人生を楽しく、豊かにしてくれます。そんな実体験を綴っています。

メキシコ:メキシコシティでのメキシコ料理とイタリア料理

2024年春、メキシコシティに3泊し、ホテル近くのレストランで昼食や夕食をとることが多く、今回は、この紹介をさせていただきます。

 

下図の様に、宿泊先はリフォルマ通り/独立記念塔近くの「シェラトン・マリア・イザベル」でした。このホテルの印象は、過去ブログに書いていますので、よろしければそちらをご覧ください(最下段にリンク先を貼り付けています)。

 

個人旅行なので、夕食は自分たちで調達する必要がありますが、70歳も過ぎ、手間も考えると、なるべくホテル近くで済ませたいとの思いが強くなります。幸い、ホテルの裏側に位置するリオレルマ通りに、いろいろなレストランがありましたので、この辺りをウロウロして、店を探しました。

ホテル(シェラトン・マリア・イザベル)近くのレストラン

3日間の昼食、夕食の内容は下記の通りです。昼夜で計4回分を図示したお店で済ませたことになりますが、ここでは、1日目の昼食「El Mexicano Restaurante y Mezcalería(メキシコ料理)」と夕食「Attenti(イタリア料理)」での印象を書きとどめました。

 

1日目:昼食 El Mexicano Restaurante y Mezcalería(メキシコ料理)

    夕食 Attenti(イタリア料理)

2泊目:昼食 OPツアーで組み込まれていたレストラン(メキシコ料理)

       夕食 KOKU(日本料理)

3日目:昼食 市内フリー観光の途中で寄ったマクドナルド

    夕食 Don Asado(ウルグアイ料理)

 

1日目 昼食 El Mexicano Restaurante y Mezcalería(メキシコ料理)

成田からの直行便で約13時間のフライトにも疲れ、空港では、NETで安心だと載っていたチケット制のタクシー会社(黄色の看板文字の会社)に運賃をぽっくられそうになりながらも、あらかじめ運賃を調べておいたので、これはおかしいと思い、別の会社と交渉し、事無きを得、やっとホテルに昼の12時頃に着き、とりあえず荷物を預かってもらい、昼食に出かけました。

 

美味しそうな店を探すというより、近場でまずはメキシコ料理店であればどこでも良いのでは? ということで、雰囲気がいかにもメキシコらしい「El Mexicano Restaurante y Mezcalería」という店のテラス席に腰を下ろしました。道路に面したテーブルは開放的で椅子もメキシコらしく。昼間ですが、外は暑いと言うより、乾燥して少し肌寒いくらいでした。

メキシコ料理店(El Mexicano)

着席早速、店員さんから「スパニッシュ or イングリッシュ」と言われ、何のことやらとおもっていましたら、「メニューはスペイン語版か英語版か?」とのこと。もちろん英語版ですが、これを見ても良くは分からず、まずはいつもながら「ビアー」として、喉を潤しました。

料理より寧ろ、脚つきの黒くて無骨な食器が気になる

頼んだ料理は写真の通りで、名称不詳のタコスとアボカドのサラダ。これに付け合わせ(ライム、アボカド入りサルサ、トマトベースのサルサ)。ここで料理の記憶は余りありませんが(美味しかったのだと思いますが)、寧ろ気になったのは付け合わせ等を入れてある黒い無骨な食器に「3本脚」がついていたこと(写真中央にある五つの黒い小鉢)。

 

結局、後日、民芸品市場に行った折、この脚付きの(これに拘った)カラフルな小皿を自宅の土産として買って帰りました。ただ、この食器、自宅でどんな料理を盛っても、料理は全く映えません。日本の久谷焼きも結構、色鮮やかな小皿がありますが、これとは何故だか違いますね。

民芸品市場で購入した脚付きのカラフルな食器

食事をしていると、流しの音楽グループが、JJ達のテーブルにも来て、これもまた、いかにもメキシコらしい音楽を奏ででくれました。メキシコの伝統的な楽団「マリアッチ」とは程遠いとは思いますが、もちろんチップは払いました。

 

到着早々、疲れた体に心地よく、メキシコらしい食事や食器や音楽を味わえて、これはこれで良かったと思います。

 

1日目 夕食 Attenti(イタリア料理)

昼にメキシコ料理を食べ、どうも夜も連荘でメキシコ料理を食べる気にはなれず、イタリアンにでもしようかという事で、これもホテルから直ぐ近くのAttentiという店に入りました。

 

ビールは止めて、白ワイン、赤ワインにしました。それぞれグラスワインでお願いすると、写真の様に日本酒の徳利のような瓶に入ったワインを持ってこられ、「ワイングラスには自分で注いでお飲み下さい」ということの様でした。これなら量も定量で、合理的だなあ~と感心してしまいました。

いつも思いますが、どうして海外で頂くワインは安くて美味しいのか不思議です。

徳利のような瓶で提供されたグラスワイン

ここの料理の味もよく覚えていませんが、美味しかったのだと思います。JJは、日本でもまずければ、「この店には二度と行かない」と、料理内容を記憶していますが、普通に美味しければ余り記憶に残らず・・・(すみません食レポにはまったくならず)。

 

ただ、注文して出てきた料理を見て「だれがこれだけのピザ、イカリング、パスタを食べるの?」というくらいの量があり、残ったピザは持ち帰り用として、お店の方で、紙の箱に入れて下さいました(ありがとうございました)。

 

最近、海外で食事をしていてこれも良く思う事ですが、「量少な!」と思ったことはまずありません。単に歳をとって食べる量が減っただけかもしれませんが・・・

このピザ等、だれがこれだけ食べるの?

まず第1日目、昼はビールとメキシコらしい料理と雰囲気を味わい、夜はワインと量多めのイタリア料理を頂きました。まあまあ無難な食事内容でした。2日目以降は、近々投稿しますね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではまた。

jj-travel.hateblo.jp