JJ(爺)の海外個人旅行記

英語力もスマホ術も不安な70歳超えの爺。それでも海外個人旅行は人生を楽しく、豊かにしてくれます。そんな実体験を綴っています。

フィリピン:セブ島 ショッピングセンターへの行き帰りに疲れ

 

2025年6月にセブ島に行った時の話です。

 

5日間の日程の中で、フリーの日は、2日目か4日目しかなく、お土産購入のためにショッピングセンター(SC)にいつ行くか迷いましたが、妻とも相談の上、4日目はゆっくりしたいとの事で、到着早々に街中に出かけました。

 

JJは海外に出かけ、その国の「市場」に行くのは好きなのですが、どうもSCに行く気にはなりません。ハワイもグアムもそうですが、極端な言い方をすればSCにはどこの国にでもあるブランド品があるだけで、そこに行っても、その国(土地)の生活や風俗をあまり感じることが出来ませんので、どうも興味がわかないのです。

 

ただ、フィリピンのお土産(主に妻の職場や知人用)を購入するには、SCに行くのが良いともガイドブック等には書いてあり、出かけることにしました。

 

セブではSCは「セブ島」にあり、リゾートホテルが立ち並ぶのは「マクタン島」で、宿泊したシャングリラホテルもマクタン島にあります。位置関係は、下図の通りで、2つの橋(図中①と②)で結ばれています。

SCがあるセブ島と、ホテルがあるマクタン島

行きは良いヨぃ、帰りはコワい

シャングリラホテルから各SCまではかなりの距離があり、渋滞すると車で1時間程度かかるようでもあり(特に2本しかない橋が混むとの事で)、タクシーに乗るとどのくらいの運賃になるかも良く判らず、出来たらシャングリラホテルとSC間を走っているシャトルバス(Mall Shuttle Service)を利用したいと考えていました。

 

ただ、当日は既にバスは出発済みで(1日1便しかありません)、行きはタクシー、帰りのみシャトルバス利用としました。

 

下の写真が、パンフレットに載っていたシャトルバスの時刻表で、これでみると、行きは1)SMシティセブ(SMシティモール)、2)アヤラセンターセブ、3)SMシーサイド(SMシーサイドシティセブ)の順で、帰りはこの逆です。ホテルから一番近いのが、SMシティセブです。スーパーマーケットもある様なのでここに行くこととしました。

シャトルバス 時刻表

予約制となっているとのことで「SMシティセブ 2:45pm 発」をフロントで予約してもらいましたが、さてSCのどこから乗車すれば良いのや。

 

ホテル等であれば、玄関付近で待っていれば良いと思いますが、広大なSCではこの辺りを事前に確認しておかないと乗車は難しいと思いました。これをフロントに聞いたのですが、どうも良く判りません。結局、下の写真の上側にあるメモ書きを頂き、「これをSCの警備員さん等に見せたらわかるので」ということでした。

行きのタクシーは、ホテルの警備員(ドアボーイ?)に呼んで頂き直ぐにきました。

乗車時に上の写真の下側にあるような紙(タクシーNo等を記載した紙)を渡されます。日本語でも書いてありますが「タクシーに物忘れをした際にこれを提示する」ための物らしいです。

 

お土産屋さんとスーパーマーケットを駆け足で回り

当日はSCに着いて、早々にバス乗り場がどこにあるか聞きました。「5番出口の右側にバスターミナルがあるので、その付近で待っておいたら良い」と言われ、まずはこの場所を確認して、ショッピングを開始しました。

 

このモールの詳細や攻略法(?)に関しては、色々な記事がNETで出ていますので、そちらを参照下さい。JJ達は、そんな事前情報も確認せず、時間があまりなかったこともあり、主に地上1階の「Kultura」というお土産さんと、地下1階のスーパーマーケットをウロウロして、そこで買い物してそれで終わりました。位置関係は下図の通りです。

1階の「Kultura」という店は「ユニクロ」の隣にあり、そこでクッキー、オタップ等を購入しました。ブログに載せるならお店の写真等も撮っておいた方が良いのでしょうが、そんなところまで気が回っていないというところです。すみませんが、この店の情報もNETでは沢山載っていますので、そちらを参照下さい。

また、地下1階のスーパーマーケットでは、UBE PIAYA、ドライマンゴー等を購入しました。

バスは何処で乗れるの?

さて買い物も終え、バス乗り場に向かいました。バスはカラフルな色とは聞いていましたが{先ほど購入した「セブストーリークッキー」缶のようなイメージのバス(所謂ジプニー)を思い描いていましたが}、どの乗り場に着くのかはわからず、近くの人に「シャングリラ行きのバスに乗りたいのだけど、どこで待てば良いの?」と聞いても、「ここだ」と言うだけで、具体的にバス停の番号を教えてくれるような人はいませんでした。

 

これはもう「ここで来るのを待って見つけるしかないな」と思い、このバス停に入ってくるバスを見続けました。するとに「SHANGRI-LA」と表示したホワイトボディの奇麗なマイクロバスが入ってきましたので(ホテルの説明と全然違うじゃないの!)、手をあげてとめました。運転手に名前や部屋番号を確認されやっと乗車させて頂きました。

SCに併設されたバス乗り場

ヤレヤレ。

 

下の写真は帰りのバスの車窓から撮ったものです。地図で2本ある橋の①を通過中に②の方向を眺めたものです。右がセブ島(SC側)、左がマクタン島(ホテル側)です。海峡に接して想像以上に、工場や倉庫、石油タンクが立ち並んでいました。その先は、セブ港です。セブは観光地としての顔だけでなく、経済・物流のハブとしての側面も持っているようですが、リゾート地に来てこんな眺めは見たくないなあ~とも思い、海の汚れは大丈夫だろうかとも気になりました。こんな至らぬ心配もヤレヤレです。

右がセブ島、左がマクタン島。工場や倉庫等で一杯

なんだか、リゾートでゆっくりしたいとの思いと裏腹に、SCへの行き帰りだけで疲れた一日となりました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではまた

 

jj-travel.hateblo.jp