JJ(爺)の海外個人旅行記

英語力もスマホ術も不安な70歳超えの爺。それでも海外個人旅行は人生を楽しく、豊かにしてくれます。そんな実体験を綴っています。

タイ:これまでの人生で、最高(高さ、値段)のバーに面食らう

2018年にタイ(バンコク)に行った時の話です。

ルブアホテル&リゾート

ホテルは、BTSシーロム線のサパーン・タークシン駅に近い「ルブアホテル&リゾート」(https://lebua.com/hotels/lebua-at-state-tower/)に決め、66階建ての高層ビルの59階に宿泊しました。下図のように中心部(サヤーム駅やスクムウィット駅周辺)からは少し離れています。

当時ここを選んだのは、ニューハーフショーの老舗「カリプソ・キャバレー」に行きたかったからです。

カリプソに行くには、サートーン船着場からシャトルボートに乗って、アジアンテック・ザ・リバーフロント(夜市会場)に行く必要があります。この船着場は、BTSサパーン・タークシン駅に接続しています。

ニューハーフショーの老舗「カリプソ・キャバレー」

また、このサートーン船着場は、チォプラヤ川を走る「エクスプレス・ボート」の乗船場でもあり、王宮周辺の観光地(ワットアルンやワットポー)には、このボートで川を上っていけばたどり着けます。船での観光も楽しそうであり、そんなこともあり、ここに決めました。

 

ホテルのベランダに出て、そこから外をみた写真は撮りましたが、室内の写真は撮っていません。残念ながら記憶もありません。☆5のホテルですが、調度品等は至って普通だったのではないでしょうか。

リブアホテル&リゾート ベランダからの眺め
(チォプラヤ川が手前から奥に向かって流れています)
(この川の下流左手にカリプソ・キャバレーがあります)

バーFlute

このホテルの屋上にある天空バーは世界トップクラスの高さを誇るとともに、値段も高いとは聞いていましたので、宿泊最終日に「まあ旅の記念に!」と夕食後に行きました。

 

ホテルのバーは6カ所あり、本当は、63階にある「Sky Bar」というところに行きたかったのですが、64階にある「Flute」(https://lebua.com/restaurants/flute/)というバーに案内され、そのままそこに腰を下ろしました。

 

後から知ったのですが、エレベーターは64階にまず着くようになっており、63階には、ここから階段で下る必要があったのですが、当時はそんなことも知らず、ここが最上階ならそれでも良いかと思った次第です。

これも後から知ったことですが、「Flute」はシャンパンバーで、「女王陛下とボンドが愛することで知られるBollinger(ボランジェ)というシャンパンが堪能できるバー」とのこと。JJには全く縁のない話ですし、この様なブランドを言われてもさっぱり分かりません。

 

当日もそんなことは知らず、シャンパンボトルを開けるわけにももちろんいかず、比較的安かった「グランドミモザ(写真左)」と「キールロワイヤル(写真右)」というカクテルをたのみました。いずれも、シャンパンがベースとなっているようです。

領収書にあるように、それぞれ2300バーツ、当時のレートで、約8,800円/一杯(現在のレートで約10,000円/一杯)でした。

二人で約2万円(サービス料等を含めると約23,800円)です。

日本人男性4人グループが後から入ってきましたが「これは高い。こんなに出すのだったら他に遊びに行く方が良い??」などと言いながら、JJ達よりも先に退席していました。我々も「こりゃ参ったな」ということで一杯飲んだだけで、早々に腰を上げました。

 

普通のバー(バーテンダーの方のみが接客されるバー)ですと、銀座でも各種カクテル一杯で、1,000~2,000円程度の様な気がします。

シャンパーでもホテルで飲むと、一杯3,000~4,000円程度ではないでしょうか。

しかし、ここは有名(?)な高級シャンパンがベースとなっているので高かったのでしょうか? それにしても、この高さはビルの高さ分も含めての値段だと思いますが???

記念撮影

記念写真だけを撮りに来られる人も沢山おられ、JJも係りの人に記念撮影をお願いしました。随分と高くつきましたが、天空バーで高いお酒を頂き、タイの夜の良い想い出ともなりました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではまた。