JJ(爺)の海外個人旅行記

英語力もスマホ術も不安な70歳超えの爺。それでも海外個人旅行は人生を楽しく、豊かにしてくれます。そんな実体験を綴っています。

インドネシア:バリ島での腹痛や下痢。羽目を外さない様に!

以前に書いたインドでの腹痛の話は海外出張中での事で、「仕事のストレスが原因ではないかと思われる」という内容でしたが、今回は全く仕事に関係なく、ストレスもほぼ無しの状況での話です。

 

インドネシア(バリ島)

2012年にバリの「アヤナリゾート&スパ(https://www.ayana.com/ja/bali/ayana-resort/)」というホテル(少し贅沢をしてプール付きのブィラ)に4泊滞在しました。

アヤナリゾート&スパ

このホテルはレストランも10か所以上あり、特にバーとしては海に突き出た「ロックバー」が有名で、ここには是非行きたいと思っていました。1日目の夕食は、このロックバー近くの「キシックシーフードバー&グリル」というレストランで食事をしました。ロケーションも良く、料理も美味しく、最高でした。

キシックシーフードバー&グリル

しかし、旅行終わりの4日目の朝食直後から2人とも特急列車の様な下痢となりました。

ここでの下痢の原因も良く判りませんが、行きの飛行機の中でのワイン、バリ到着直後からの昼からビール、ビーチプール等での午後カクテル、夕食でのステーキ・ビール・ワイン等と酒池肉林の状態での胃腸疲れ。

 

また、日頃入らないプールでの水遊び、ウブド日帰り観光、デューティフリーショップでの買い物等で肉体疲労も徐々に溜まり、4日目に何らかの細菌等(体調がよく、元気であればどうってことない細菌等)に耐えられず、2人とも朝食後、一挙に下痢症状になったのではないかと考えています。

 

JJは、直ぐに下痢は治まりましたが、妻の症状が重く、お医者さんを呼んでもらいました。

 

この時は、JTBのパック旅行(催行人数2人以上、添乗員なし)で行きましたので、JTBの現地デスクに連絡したのか、あるいはホテル(コンシェルジュ)に相談したのか、はたまた保険会社に連絡を入れたのか、記憶が定かではありませんが、兎に角、現地のお医者さんと看護師が部屋まで来て下さり、お尻に大きな注射をしてもらいました。その後、妻の症状は徐々に回復しました。

 

海外旅行保険というものを初めて使いましたが、この時ばかりは有難かったです。手続きも、お医者さんかあるいはホテルの方が全てして下さり、本当に助かりました。ありがとうございました。

 

また、この時は日本から持参した、「カップうどん」と「カップ蕎麦」が大いに役立ちました。妻は最終日の昼食、夕食はもちろん取りませんでしたが、JJはお腹も空いてきました。しかしまだ完全復帰と言う状況でもなく、またホテル内のレストランで食事をとる気にもなれず、結局胃腸にあまり負担の掛からないだろうと思われた「カップうどん」と「カップ蕎麦」を頂きました。

 

カップ麺は荷物になるので、日頃、余り持ち歩きませんし、東南アジアには美味しいカップ麺が沢山あるので、日本から持っていく必要もないのですが、この時は何故だかわかりませんが、うどんと蕎麦をスーツケースの中に入れていたのです。助かりました。

一方で、最終日に予定していた「ロックバー」にはついに行けず、今もって「いつかはリベンジしたい」と言っています。

いつかはリベンジしたい「ロックバー」

当時はまだ現役で、休みもなかなか取りにくい状況の中、ポッカリと時間が空き、それなら少し贅沢に過ごそうとバリ旅行を急遽計画しました。ただ全体的に少し羽目を外しすぎた感があります。神様にお灸をすえられたのかも知れませんね。

 

若い時にはまだ気力も体力もありますが、JJの様に歳をとってからは、①大きなストレスがかかる旅行には行かない。②旅行中では羽目を外さない。そんな些細なことが、旅行者下痢症にならないための一つの留意点かもしれません。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ではまた。