JJ(爺)の海外個人旅行記

英語力もスマホ術も不安な70歳超えの爺。それでも海外個人旅行は人生を楽しく、豊かにしてくれます。そんな実体験を綴っています。

ベトナム:歳をとると食事に飽きやすくなるのかなあ~(その2)

(その1)で2日目の夕食まで書いてきました。3日目の昼食以降は以下の通りです。

3日目(ホイアン)の昼食:フォー

午前中は、ミーソン遺跡のOPツアーに出かけました。

ツアーには昼食もついており、案内書には「ローカルレストランでベトナム料理をお召し上がりください」と書いてありました。

 

このローカルレストランがなんとなんと、2日目の昼食で行ったフォー専門店(Phở Thìn Hội An)そのものでした。ガイドの方に、「昨日もここに来たのですが・・」とは言ったのですが、「ツアーに組み込まれていますので・・・」という事で、今日は昨日より豪華なトッピング全部入れ(レア牛肉/肩ばら肉/赤ワインの煮込肉 だと思います)と、これに揚げ春巻きがついて出てきました。ビールももちろん別途注文しました。

 

確かにこの店のフォーは美味しいのですが、二日続けてのフォー、さらにベトナム料理としては4食目となり、流石に「もういいよ」となり、次に食べるとしたら、フランスか日本か中華かイタリア料理か 兎に角ベトナム料理以外を食べたい!となりました。

 

3日目(ホイアン)の夕食 

旧市街近辺で、ベトナム料理以外の店がないかNET検索したのですが、これが不思議なほど見つかりませんでした。

 

結局、夕食には、旧市街地からアイホン橋を渡って右手に進んだところにあった「ステーキハウス&バー」と看板を掲げている店に入り、まずは手始めにパスタ・ピザを頼みました。いずれも冷凍品でこれをチンしただけの物でしたが、出てきたものが冷たく”もう少し時間設定をキチットしたらどうなの“というようなお店で、全く頂けませんでした。ステーキなどは全くあきらめて早々に退散しました。

 

4日目(ホイアン)の昼食

その後、4日目の昼食は旧市街地にある「ポイズンカフェ」というお店で、バインミーを頂きました。これもベトナム料理だそうですが、サブウェイのサンドイッチを食べているような感じでとても美味しく、「なんだベトナム料理に飽きてきたわけでもないのか」と、自分で自分の味覚が良く判らなくなりました。

後日聞いたことなのですが、ホイアン世界遺産に登録されていることもあり、市内は観光客様にベトナム料理を提供している店がほとんどとのこと。これ以外の料理(フランス料理等)であれば、タクシーに乗って出かけないと難しいとのことでした。

 

歳をとって、味覚が鈍感になったのか、今回、たまたまベトナム料理続きで飽きたのか?(いやそうではなかったのか?) 今後海外旅行に行くときは、カップうどん、携帯おりにぎり、インスタント味噌汁等を抱えていった方が良いのか?

 

いずれにしても、若い時と比べると小食となり、また何を食べても少し飽きやすくなったJJにとっては、各国料理が手軽に食べられる日本は素晴らしいなあ~と改めて感じる旅となりました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、また。