JJ(爺)の海外個人旅行記

英語力もスマホ術も不安な70歳超えの爺。それでも海外個人旅行は人生を楽しく、豊かにしてくれます。そんな実体験を綴っています。

オーストラリア:ケアンズ 自由旅行+手配旅行で行ってみて(その1)

新型コロナが終息に向かう時期、オーストラリア/ケアンズを自由旅行+手配旅行で行ってきました。 飛行機遅れ、ホテルのチェックイン時トラブル等はありましたが、1日~2日目は無事すごしました。

インド:イスラム教とタージ・マハル などなど

イスラム教と関りの深いタージ・マハル。流石にインドを代表する世界遺産です。機会があれば是非、現地を訪れて下さい。 過去にインド北部の遺跡を訪ねて、今頃になって改めてインドの宗教歴史を整理する機会を得ました。旅はやはり良いものです。

インド:ベナレス 表通りの風景(ここは歩けても、、、裏通りは困難)

インドの表通りと裏通り。表通りには慣れましたが、裏通りは流石に今まで見てきた景色と異なりました。

インド:ヒンズー教とガンジス川。聖地ベナレスでの沐浴と火葬

約15年前にベナレスを訪問し、なぜここがヒンズー教の聖地となったのか? この歳(70歳越え)になって改めて調べてみました。旅行記というより調査記的な内容となっています。

インド:仏教遺跡「サールナート」と「インドの桜」

ベナレスにある仏教遺跡サールナートを訪ねました。イスラム教徒によって破壊された仏像は痛ましく、気が沈みました。ただ、近くてみたインドの桜は華やかで、こんな気持ちを少し明るくしてくれました。

メキシコ:カンクン近くの「シェルハ海洋公園」。爺は楽しめない?

シェルハ海洋公園に行きましたが、ここは、子供や若い人なら楽しめるかも知れませんが、年寄りが行くところではないような気がしました。

メキシコ:カンクンの路線バスに乗ってみた

カンクンの路線バスに乗っていると、停留所でサックス奏者が乗り込んで、演奏を始めました。さすがメキシコ。

メキシコ:カンクン「ハイアット・ジラーラ・カンクン」。ラテンアメリカらしさを少し感じて。

カンクンの「大人限定」という5☆ホテルに泊まりました。素敵でしたが、ラテンアメリカの陽気さと騒がしさが混沌としたような状況で、当方が描いていたイメージ(落ち着きのあるリゾートホテル)とはかなり違いました。

ヨルダン:ペトラ遺跡からインディ・ジョーンズに飛んで、更に飛んで(その2)

聖杯とヨルダンを直接結び付ける様な話はなく、エルサレムに話が飛んでしまいました。当時場所がハッキリしませんでしたが、死海のホテルの正面に見えていた白い陸地の先がエルサレムでした。

ヨルダン:ペトラ遺跡からインディ・ジョーンズに飛んで、更に飛んで

ペトラ遺跡から映画「インディジョーンズ」に飛んで、さらにストーリー中の「聖櫃」に飛んでしまった話です。

ヨルダン:ペトラ遺跡 宝物殿や修道院はキリスト教と関係あるの?

ペトラ遺跡の有名な構築物は「宝物殿」や「修道院」と呼ばれています。また、映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』では、聖杯が「宝物殿」にあったとの話となっています。これらの遺跡はキリスト教と関係があるのでしょうか?

ヨルダン:ペトラ遺跡 色褪せた褐色の渓谷に心打たれ

ペトラ遺跡の宝物殿も修道院も素晴らしかったのですが、JJが心打たれたのは、色褪せた褐色の渓谷。その雄大さ、荒々しさでした。

ロシア:言葉が解らず、スマホも無い時代の個人旅行(その4)

(その4)は、サンクトペテルブルク2日目と、モスクワ最終日の話です。ロシア滞在、延べ5日間の旅でしたが、言葉か解らず、スマホが無く、兎に角疲れました。

ロシア:言葉が解らず、スマホも無い時代の個人旅行(その3)

(その1)(その2)はモスクワの話しでしたが、(その3)は、旅程3~4日目に訪問したサンクトペテルブルクの話です。

ロシア:言葉が解らず、スマホも無い時代の個人旅行(その2)

(その1)に続き、モスクワ滞在2日目の内容です。「赤の広場」周辺を散策し、旅の目的の一つであったマティスの「金魚」を、無事観ることができました。

ロシア:言葉が解らず、スマホも無い時代の個人旅行(その1)

どうして今頃、15年前のロシア旅行に関して書こうと思ったのか、自分でもその動機がよく判りませんが、兎に角、当時のロシア旅行を振り返ってみたくなりアルバムを開きました。

ロシア:グルジア料理(モスクワ)、寿司(サンクトペテルブルク)、日本料理(JAL)の記憶

2010年、ロシアで頂いたグルジア料理、寿司、JALの機内食の話です。

インドネシア:ジョグジャカルタ 胃痙攣でのた打ち回り

今回は、ストレスやお腹を冷やしたことが原因と思われる、インドネシアでの胃痙攣の話です。今はブスコバンを必ず持参するようにしています。

メキシコ、エジプト、インドネシアのピラミッド(その2)

(その1)に続き、メキシコ、エジプト、インドネシアのピラミッドを少し詳しく対比してみました。

メキシコ、エジプト、インドネシアのピラミッド(その1)

メキシコにあるピラミッドへの訪問を機に、エジプトのピラミッド、更にインドネシアのピラミッドに関して、その普遍性と地域性を調べてみました。

メキシコ:テオティワカン遺跡のピラミッド

ピラミッドと言えばエジプト、と思っていましたが、メキシコにも沢山のピラミッドがあります。そのひとつテオティワカン遺跡を訪ね生贄文化を強く感じました。

メキシコ:空港とホテル間の移動でトラブル

メキシコでの、空港とホテル間の移動でのトラブル例です。情報が必ずしも正しいとは限りません。また、OPツアーの場合、業者選びはやはり重要です。

ミャンマー:市場(いちば)めぐり。整然と混沌

ヤンゴンの市場は整然とし、パゴダは混沌。それぞれの市場で、伝統衣装や必要に迫られてビーチサンダルを購入しました。

メキシコ:メキシコシティでの日本料理とウルグアイ料理

メキシコシティ滞在2日目の日本料理と、3日目のウルグアイ料理の話です。特に「KOKU(こく)」というお店の味とおもてなしに感激しました。

メキシコ:メキシコシティでのメキシコ料理とイタリア料理

昼はビールとメキシコらしい料理と雰囲気を味わい、夜はイタリア料理店でワインと量多め食事を頂きました。

メキシコと日本(石見銀山):銀の道を辿って

訪問先のメキシコの銀鉱山と石見銀山から採掘された銀が、当時、どこに運ばれ何を購入するために使用されたのか調べてみました。意外と共鳴点がありました。

メキシコ:コロニアル都市(グアナファト・ケレタロ)と銀の道(その2)

前日に引き続き、コロニアル都市のグアナファトとケレタロを訪ねました。いずれもスペイン植民地時代に銀の採掘で発展した街です。ただ、当時採掘された銀は何に使用されたのか?ということが気になりました。

メキシコ:コロニアル都市(サンミゲル・デ・アジェンデ)と銀の道(その1)

ピンクやイエローで彩られたコロニアル都市、サンミゲル・デ・アジェンデを訪問。警察沙汰や待ち合わせ場所間違い等はありましたが、明るく陽気な街でした。

メキシコ:メキシコシティのホテル「シェラトン・マリア・イザベル」。由緒あるホテルですが、、、

メキシコシティで「シェラトン・マリア・イザベル・ホテル」を利用しました。ランクの高い老舗ホテルと言えど、備え付けの備品等に関しては、事前に調べておいた方が良さそうです。

フィリピン:ボホール島 見どころ盛沢山なオプショナルツアーに出かけて

セブ島からボホール島観光のOPツアーに出かけました。念願のチョコレートヒルズは素晴らしかったのですが、移動時間もかかり、見どころ盛沢山のツアーでもあり、少々疲れました。